SEPlA's GARDEN. 夏の霧

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S I N C E  2 0 0 5

夏の霧




やはらかに すべてを包み 夏の霧 … 自休様

精 一 杯 の 夜 の 出 口 に






知らぬ間に雨が降り

いつの間にか上がったらしい





夜明け前の湿った静寂の中

夢の出口まで 君とふたり歩く



《 1km四方、包まれているよ 》


《 今夜は月も追ってこないわ 》



「今度はいつ逢える?」 …と、言った

「おやすみ」の代わりに。



たったそれだけの一言が

僕らにとっては


精一杯の素直さだったんだ…

  1. 2008/06/29(日) 00:00:00|
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